《小さな旅から国際文化交流まで》をモットーに、JFFスタッフ一同、安心と信頼のおけるきめ細かな旅行の手配を心がけています。JFFの事業の柱は『日本の祭典』です。《国際文化交流》を通して一人でも多くの日本ファンを増やし、感謝の心で社会貢献を目指す名古屋の旅行会社です!
052-413-8200 〒453-0055 
名古屋市中村区香取町1丁目29番地
 琴城会館内

日本の祭典2022 in NAGOYA~胡蝶の夢~が開催されました!

2022年10月15日土曜日 天気予報とは裏腹に眩しいほどの太陽に恵まれ、日本の祭典が無事開催されました!👏💐

大勢の方に伝統芸能を知っていただくいい機会となり、私達スタッフにとっても良い経験となりました。

日本の祭典での様子をYoutubeにアップしましたので是非ご覧ください!

ショートバージョンもSNSなどにアップするのでぜひフォローしてくださいね!

今回はイベントの写真を交えて今一度出演者様のご紹介をさせていただきます😲✨

(以下敬称略・順不同)

司会 喜餅 イレニア

弊社スタッフでもありますイレニアさんは司会とナレーション担当!

心強い相棒の隣で精一杯頑張ってくれました!

笛 はだひかる

力強い笛の音が青空に広がっていきます。

今回のイベントテーマである「蝶」をイメージした帯を選んで下さいました!

民謡・三味線 剣持雄介

通りがかった道行く人の足をピタっと止める歌声を聞かせてくださいました。

三味線 田畑汐來

鮮やかな着物は後方からみても目を惹きます。美しい着物と伝統楽器の組み合わせは素敵ですね!

民謡舞踊 菱川玲子

力強い三味線の音と、ハリの良い歌、そして日本舞踊のパフォーマンスです。扇子が軽やかに舞台を舞います。

獅子舞 銀太郎 柳こう介

江戸時代の名古屋では遠くからお囃子の音が聞こえてきます。おやおや?と思って見に行ってみると家の前に人だかりが。そこには獅子舞が角付けをしています。

笛と和太鼓の生演奏をバックに生き生きと動く獅子舞は大迫力!

和太鼓 TSUWAMONO彩

屋外での和太鼓の音は非常に広がりやすく、少し遠くに居た人も近くまで見に来て下さいました。

和妻 向井健人

何も持っていないはずなのに何が起こるのだろうとみていると突然真っ赤なハンカチや傘が現れて驚きの声や拍手が自然とあがります。

ラストの紙吹雪も、風ではらはらと広がっていきとても綺麗でした!

箏 笹野大栄

華やかなお着物と、お箏を弾く力強い手つき、真剣な表情がかっこいいです!

日本舞踊 西川華香

こちらもイベントテーマ「蝶」にインスパイアされたお着物です!帯や髪飾りにまでこだわった素敵なコーディネートで、蝶のようなさらし布が宙を舞います。

八事の蝶々 保存会会長 安江春彦

お客様にはプログラムと一緒に八事の伝統玩具・八事の蝶々をお渡ししています。

細く割った竹を軸に薄い紙に色付けをした八事の蝶々はシンプルなデザインですが晴天に透けるととても綺麗です。

観に来ていただいたお客様にお土産として持ち帰っていただけるよう、大量の蝶々を用意していただいたのですがイベントが終わる頃にはすっかりなくなっていました!

英語落語 喜餅

司会をこなし、講談、英語落語もこなします!

イラストレーター・ナカガワ暢

本イベントの映像に使用されているイラストから、チラシ、プログラム、そしてクラウドファンディングの返礼品にいたるまで本当にたくさんのイラストを描いていただきました!

フォトギャラリー

ありがとうございました!

主催:日本の祭典実行委員会

監修:織田紘二 (元国立劇場理事、日本演劇協会専務理事)

公演:(公財)名古屋観光コンベンションビューロー

協力:㈱和装カジウラ、八事の蝶々保存会、㈱ゼロワン

   Project K、専修学校クラーク高等学院名古屋校

   ㈱ナノボ、kagura、名古屋ホテルズ会

音楽:佐乃健介

映像制作:㈱セットジャパンコーポレーション

着付け・ヘアメイク:㈱和装カジウラ

舞台監督:白濱洋介

会場設営:㈱ゼロワン

企画制作:株式会社JFF

写真:松下、吉田 範彦

終わりに

出演者様、関係者様をはじめ、クラウドファンディングにてご支援くださった皆様、そしてイベントに足を運んでくださった皆様、たくさんの形でご協力くださった皆様のお力添えがありこうして無事イベントを開催することが出来ました。

このイベントが皆様の想い出の一部となるよう、そして今後、名古屋へ人を呼び込む文化観光コンテンツとなるようスタッフ一同で精進してまいりますので、変わらぬご指導とご鞭撻のほどよろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♂️🙇

Translate »