《小さな旅から国際文化交流まで》をモットーに、JFFスタッフ一同、安心と信頼のおけるきめ細かな旅行の手配を心がけています。JFFの事業の柱は『日本の祭典』です。《国際文化交流》を通して一人でも多くの日本ファンを増やし、感謝の心で社会貢献を目指す名古屋の旅行会社です!
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 琴城会館内

「日本の祭典2022 in Nagoya – 胡蝶の夢-」

「日本の祭典2022 in Nagoya – 胡蝶の夢-」

📢江戸時代が今、名古屋に復活❗️🤩

🔜2022年10月15日より「日本の祭典2022 in Nagoya – 蝶々の夢-」という前例のないイベント開催!そして、観覧無料! 🙌

皆さん、名古屋は日本伝統芸能の臍(へそ)として有名であることをご存知でしょうか。😯

優秀な出演者と一緒に皆で江戸時代に飛び込んで、さらに、江戸時代の生活、雰囲気に浸りながら日本の芸能・伝統文化を鑑賞しましょう!✨

私達は日本人として誇りを持って世界中、また次世代にもこの魅力的な和文化を伝え広めるのは大切です。

江戸時代の伝統芸能を鑑賞しながら楽しみましょう!

お待ちしております!🤗

🔹日付け:10月15日 (土)

🔹時間:15時開演~17時終演

🔹場所 (屋外):Hisaya-odori Park ・ケヤキ広場 (久屋大通公園) 

🔹料金:観覧無料

詳細については下記のチラシをご覧ください。👇

チラシの表
チラシの裏

伝統芸能と映像の融合

早速ですが、其々の出演者のプロフィールをご紹介したいと思いますので、どうぞご覧ください❗️

⬇️

👘日本舞踊 西川華香

愛知県幸田町出身 6歳より西川流日本舞踊を始める。9歳で「名古屋をどり」の舞台に立ち、以来数多くの舞台を踏む。2021年12月にはドバイ万博ジャパンデーで「春の海」「鷺娘」を披露した。


👘民謡舞踊 菱川玲子

名古屋市在住(長野県出身) 名古屋民族舞踊研究かすりの会代表 「師匠は地元」という考えのもと、全国各地の民謡舞踊を訪れ、心温まる学びの交流を深めてきた。自主公演、中学校、病院、施設等で踊りを披露し喜ばれている。


🎤民謡・🎵三味線 剣持雄介

名古屋市出身 幼い頃より父 剣持豊に民謡を教わり3歳で初舞台を踏む。次代を担う若手男性民謡歌手として、NHKテレビ、ラジオに出演。国内・海外の舞台で活躍中


🦁獅子舞 柳こう介、銀太郎

名古屋市出身 父 白濱洋介指導のもと、幼い頃より獅子舞、殺陣など伝統芸能を学ぶ。獅子舞は、雌雄一対で伊勢大神楽の流れを組む熱田系の獅子を舞う。祭り、イベント、演劇と幅広いジャンルの催し物で本物の伝統の芸を披露している。


🥁和太鼓 TSUWAMONO彩

和太鼓・和楽器に剣舞が加わった総合和芸術集団(代表 鈴木哲朗)正月は二見浦にある賓日館の新春イベントに参加。愛知県内の祭り、病院施設、学校等で披露したり、海外公演にも多数出演。


🎵筝 笹野大栄

名古屋市出身 3歳より生田流筝曲を始める。17歳で海外公演に参加して以来、国やジャンルを飛び越え様々な楽器とコラボし、自身の新たなる音楽性を探求、和洋、問わず積極的に演奏活動を続けている。2021年12月にはドバイ万博ジャパンデーで日本の伝統音楽を披露した。


🗣英語落語・進行 喜餅

半田市出身 2010年カナダ人落語家 桂三輝師匠の英語落語ワークショップがきっかけで、英語落語家としての道を歩み始める。現在保有演目は約40話。全国の寄席、中学校、高校、大学で公演。中毒性のある英語落語として定評がある。パブリックスピーカーとして、コミュニケーションやファシリテーションのスキルに関する講演・ワークショップを開催するほか、自らも挑戦者としてスピーチコンテスト世界大会優勝を目指している。


🪄和妻 向井健人

名古屋市出身 マジックを大学の部活で始め、卒業後マジシャンとして活動を開始。2018年イタリアで開かれたヨーロッパ最大級の国際大会で優勝。和妻、洋妻いずれも得意とするが、特に日本の伝統である和妻の演技を磨き、日本各地のほか海外でも活躍中。


🎵笛  はだひかる

名古屋市出身 小学生の時に和太鼓に出会う。高校卒業と同時に和太鼓の道に進み、民謡、民舞、篠笛、能管など研鑽を積み、1999年、羽田康次と和太鼓ユニット「光」を結成。以来、国内外で活躍。


🦋八事の蝶々(八事の蝶々保存会

細く割った竹と和紙で蝶々を作り色付けをした八事(名古屋市天白区)の郷土玩具。明治維新後、職を失った武士が内職として作り、興正寺の門前でそば饅頭とともに売り始め、八事遊園地の土産としても大変人気があった。現在は、元小学校教員の安江春彦さんが保存に力をいれており、後継者をさがしている。


🎬監修 織田紘二

江戸と関西の中央に位置する名古屋は江戸時代を通して文化力の優れた土地でした。伊勢にも近く、尾張藩の後援もあってことに芸能文化は長く芸所として鳴らしていました。名古屋の観客の芸に対する慧眼と鑑賞眼は恐れられていたものでした。そんな名古屋(尾張)に残された尾張藩の下級家臣小寺玉晃の『見世物雑誌』や同様の身分だった猿猴庵よって纏められた『猿猴庵日記』などの資料を元に、近世江戸時代の名古屋の街中を背景にバーチャル空間と今そこにある生の芸能を同時にそして江戸時代にタイムスリップして散策していただこうという企画です。コロナ禍の中、名古屋をそして伝統芸能に元気を与え、併せて楽しんで頂けるものと思います。是非とも皆様のご協力とご支援を頂戴したく、お願い申しあげる次第です。

(元国立劇場理事、日本演劇協会専務理事)


🎨イラストレーター・ナカガワ暢さんが描く江戸時代の街並み再現!


「日本の祭典」は、過去ニューヨーク、ミュンヘン、ミラノ、マドリード、プラハ、ハノイで開催してきました。この度、名古屋で開催する当公演は「伝統芸能と映像の融合」という初の試みです。名古屋の新しい文化観光創出を目指しています。皆様のご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

Campfire クラウドファンディング

「日本の祭典2022 in Nagoya」プロジェクトにて、クラウドファンディングを通じて皆様のご支援を募っております。ご支援どうぞ宜しくお願い致します。